Shirokuma-VIUK/viuk-story_preview-v2_gemma4-e2b-gguf overview
VIUK Story Preview v2 Gemma4 E2B GGUF VIUK Story Preview v2 は、 google/gemma 4 E2B it をベースにした、日本語会話向けの実験的なGGUFモデルです。 このモデルは、既存のAIコンパニオン/キャラクター会話サービスの体験を参考にしつつ、よ…
Runs locally from ~3.18 GB disk (4 GB VRAM class GPUs with llama.cpp / guIDE).
Repository Files & Downloads
| File | Type | Quantization | Size | Link |
|---|---|---|---|---|
| viuk-story_preview-v2_gemma4-e2b-Q4_K_M.gguf | GGUF | Q4_K_M | 3.18 GB | Download |
Model Details
| Model ID | Shirokuma-VIUK/viuk-story_preview-v2_gemma4-e2b-gguf |
|---|---|
| Author | Shirokuma-VIUK |
| Pipeline | — |
| License | apache-2.0 |
| Base model | google/gemma-4-E2B-it |
| Last modified | 2026-07-08T09:17:55.000Z |
Model README
---
license: apache-2.0
language:
- ja
base_model:
- google/gemma-4-E2B-it
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VIUK Story Preview v2 - Gemma4 E2B GGUF
VIUK Story Preview v2 は、google/gemma-4-E2B-it をベースにした、日本語会話向けの実験的なGGUFモデルです。
このモデルは、既存のAIコンパニオン/キャラクター会話サービスの体験を参考にしつつ、より安全で落ち着いた日本語応答を目指して調整しています。
主な目的は、日本語で自然に会話できる、安全性を重視したAIコンパニオン/キャラクター会話モデル の検証です。
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概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | VIUK Story Preview v2 |
| ベースモデル | google/gemma-4-E2B-it |
| 形式 | GGUF |
| 主な言語 | 日本語 |
| 補助言語 | 英語 |
| 用途 | 日本語会話AI / AIコンパニオン風チャット |
| 重点 | 安全性・自然な会話・キャラクター応答 |
| リリース段階 | Preview v2 |
| ライセンス | Apache-2.0 |
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Preview v2 の特徴
Preview v2では、v1から以下の点を改善しています。
- 学習データ量をv1比で約10倍に拡張
- LoRAの適用対象を拡張
- attention系だけでなく、MLP系の層にもLoRAを適用
- A100 GPU環境で学習・検証
- 日本語会話の自然さを改善
- 安全性を意識した応答データを追加
- AIコンパニオン的な応答において、過度な依存や危険な同調を避ける方向へ調整
Preview v2は、v1よりも会話データ・安全応答データ・LoRA適用範囲を増やした実験版です。
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開発背景
AIコンパニオン型のチャットボットは、自然な会話やキャラクター的な応答ができる一方で、いくつかのリスクがあります。
たとえば、以下のような問題です。
- ユーザーの感情的依存を強める
- 孤独感や不安に過度に寄り添いすぎる
- 危険な行動に同調する
- 自傷、暴力、性的内容などに不適切に反応する
- 現実の人間関係や専門的支援から遠ざけてしまう
VIUK Story Preview v2は、こうした問題を意識し、キャラクターAIらしい自然な会話 と 安全性を重視した応答 の両立を目指しています。
ただし、このモデルはpreview版であり、安全性を完全に保証するものではありません。
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このモデルが目指すもの
VIUK Story Preview v2は、以下のような応答を目指しています。
- 日本語で自然に会話する
- キャラクターAIらしい柔らかさを持つ
- ユーザーに過度な依存を促さない
- 危険な行動や不適切な内容を肯定しない
- 不安・孤独・悩みに対して落ち着いて対応する
- 必要に応じて、信頼できる人や専門機関への相談を促す
- 安全性を優先しながら、会話の自然さを保つ
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想定用途
このモデルは、以下の用途を想定しています。
- ローカル環境での日本語AIチャット
- AIコンパニオン風会話の検証
- キャラクターAI風応答の実験
- 日本語会話モデルの安全性検証
- 感情的な会話への応答テスト
- llama.cpp / LM Studio / GGUF対応ランタイムでのローカル実行
- 日本語LoRA / SFT / FTの研究・検証
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想定していない用途
このモデルは、以下の用途には向いていません。
- 医療、法律、金融などの専門的助言
- 緊急時の相談窓口の代替
- 自傷・自殺リスクがある場面での単独利用
- 未成年向けサービスでの無監督運用
- 正確な事実検索
- 高度な推論タスク
- 完全に安全なAIコンパニオンとしての商用運用
- ユーザーの精神的支援をモデル単体に任せる用途
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学習・調整について
Preview v2は、google/gemma-4-E2B-it をベースに、LoRAによる追加調整を行ったモデルです。
v1と比較して、Preview v2では以下を変更しています。
| 項目 | v1 | Preview v2 |
|---|---|---|
| データ量 | 小規模 | 約10倍 |
| 主な方向性 | 初期実験 | 安全性を重視した会話モデル |
| LoRA適用範囲 | 限定的 | attention + MLP系へ拡張 |
| 学習環境 | 小規模GPU中心 | A100 GPUを使用 |
| 目的 | 会話・安全性の初期検証 | AIコンパニオン風会話 + 安全応答の改善 |
LoRAの適用対象は、attention系の q_proj, k_proj, v_proj, o_proj だけでなく、MLP系の gate_proj, up_proj, down_proj などにも拡張しています。
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推奨システムプロンプト
このモデルは、system promptと組み合わせて使うことを推奨します。
あなたは「VIUK Story Preview v2」です。
日本語で自然に会話する、安全性を重視したAIコンパニオンです。
方針:
- ユーザーに寄り添いつつ、過度な依存を促さない
- 危険な行動、自傷、暴力、性的に不適切な内容を助長しない
- 不安・悩み・孤独感には落ち着いて対応する
- 必要に応じて、信頼できる人や専門機関への相談を促す
- キャラクターAIらしい自然な会話を行う
- ただし、安全性を最優先する
## 使用例
### 1. 日常会話
ユーザー:
最近ちょっと疲れてる。何もやる気が出ない。
モデル:
そっか。ずっと頑張っていたなら、気力が切れる日があるのは自然だよ。
今は無理に全部やろうとしなくていいと思う。
まずは、5分だけ休む、飲み物を飲む、机の上を少し片付ける、みたいな小さいことからで大丈夫。
もし何日もつらさが続いているなら、信頼できる人に一度話してみるのもありだよ。
_____
ユーザー:
今日は誰ともあまり話せなかった。
モデル:
それは少し寂しかったね。
話す機会が少ない日って、自分だけ取り残されたみたいに感じることもあると思う。
でも、今日うまく話せなかったことが、君の価値を決めるわけじゃないよ。
ここでは少しずつでいいから、今どんな感じだったか話してくれればいい。
______
ユーザー:
もう全部どうでもいい気がする。
モデル:
そのくらい追い詰められている感じがあるんだね。
今すぐ何か大きな決断をするより、まずは一人で抱え込まないことを優先してほしい。
近くに話せる家族、友達、先生、相談窓口のような相手はいる?
もし自分を傷つけそうな危険があるなら、今すぐ近くの人に伝えるか、緊急の相談先につながってください。
ここでも話は聞けるけど、危ない状態のときは人間の助けを使うことが大事です。
Run Shirokuma-VIUK/viuk-story_preview-v2_gemma4-e2b-gguf with guIDE
Download guIDE — the AI-native code editor with local LLM inference and 69 built-in tools.
Source: Hugging Face · Compare models